坂出市で売れない空き家・土地はどうする?|実際の活用事例
「3年間売れない空き家があります」
この相談、実は珍しくありません。
でも、売れない=価値がない、ではありません。
坂出市では、発想を変えることで動いた事例がいくつもあります。
なぜ売れないのか?

坂出市で多いケースは、
・再建築不可
・接道が弱い
・不整形地
・農地のまま
・価格設定が高い
こうした条件が重なると、ポータル掲載だけでは動きません。
実際の活用事例
① 納屋+牛舎の跡地 → 多用途スペースに再生

ある農家さんの跡地で、牛舎や納屋の残る土地が売れずに眠っていました。
そこで、購入希望者の想いと地域ニーズをマッチング。
✔ イベントスペース
✔ ものづくりワークショップ
✔ 倉庫兼クリエイティブスペース
として活用される予定です。
地域コミュニティの場として機能することも期待されています。
②山付き物件 → 移住ファミリーが購入し洋菓子店に

この物件は、
・山付き
・母屋+離れあり
・学校やスーパーが近くにない
・生活利便性が低い
という理由で、なかなか売れませんでした。
しかし、自然の中で暮らしながらお店をしたいという県外からの移住ファミリーとマッチング。


✔ 新しい離れに家族が居住
✔ 古い母屋をリノベーション
✔ 洋菓子店として開業
「不便な物件」が、“暮らしと商いが両立する場所”に生まれ変わりました。
③古民家+庭付き物件 → 宿として再生

この物件は、
・接道がない
・駐車場がない
・市街地から離れている
という条件から、長く買い手がつきませんでした。
一般的な住宅としてはハードルが高い物件です。
しかし、
✔ 古民家ならではの趣
✔ 庭付きのゆったりした空間
✔ 静かな環境
という魅力に着目。


「住む家」ではなく“泊まりに来る場所”として再設計することで、リノベーションを経て宿として再生されました。
不便さが、「非日常の価値」に変わった事例です。
発想を変えると出口が見える

空き家
・放課後フリースクール
・農泊(農家民宿)
・古民家カフェ
・リトリート施設
土地
・週末農園+BBQスペース
・ドッグラン
・シェアガレージ
・資材置き場
坂出は「都市型」ではなく「地域密着型」の発想が必要です。
価格より大事なのは“使い方”

値下げを続けても売れない空き家や土地はあります。
しかし、使い道が明確になると動きます。
レッツの強み
株式会社レッツでは、
・売却だけでなく活用提案
・買取対応
・空き家地方創生との連携
・地域事業者とのマッチング
“売れない”で終わらせません。
まとめ
坂出で売れない空き家・土地にも出口はあります。
必要なのは、地域を理解した視点です。
まずはお気軽にご相談ください。